建築

制度

40代以上は住宅ローンする前に。住宅ローン破綻しないために考えること。

コロナ窩の中、住宅ローンの返済猶予を利用されている方も多いと思います。しかし、特に40代以上の方の住宅ローン返済が滞り、最悪の結果として任意売却を選ばざる得ないケースを多く聞くようになっています。住宅ローン破城しないために何を考えないといけないのか考えましょう。
制度

型式適合認定の住宅は購入すべきでない!?メリットとデメリットを知ろう。

型式適合認定によって、建築基準法で定められている、一定の審査項目や手順を減らすことができるため、この制度を活用して住宅を提供するハウスメーカーが多くあります。しかし、一般消費者にとってこのような住宅を購入することはあまりお勧めできません。そのメリットとデメリットを解説します。
建築

建築で学ぶこと(知識集)

消費者にとって大切なのは、『安心安全な住まい』や『環境性能に配慮した住宅』であり、その選び方、考え方の知識です。自らそれらの知識を学び、その知識に基づいた正しい選択ができるようになりましょう。
2021.03.10
その他

住まいのこれから

住まいを考えることは、住む場所を決めることだけでなく、どんな暮らしを実践したいのかを考えることです。私たちの暮らしの中には、様々な課題がありますが、その課題を”住まい”で解決する「課題解決型住宅」を考えてみましょう。
2021.02.26
施工不良

住宅業界の不正・不祥事から消費者は守られるか?

住宅業界の闇は深く、最近では大手賃貸住宅メーカーの界壁の施工不良から、建築士免許偽造など様々な不正・不祥事を繰り返している歴史があります。また、ニュースなどで取り上げられることのない「建築基準法違反」「施工不良」は、日々発生しており、特に建築現場における不具合は年々増加しています。
2021.02.26
制度

住宅の保証はどんな種類があるの?

住宅を購入する時、建物の引き渡しが完了するまでの建築中に住宅メーカーや工務店が倒産、火事や災害で工事が続けることができない場合の保証があります。また、引渡し後の10年保証や長期保証などの制度があります。これらの制度を利用する時に注意すべき点をお伝えします。
2021.02.26
住まいの環境

冬は日射を取り入れ、夏は遮蔽するのが基本

冷房よりも暖房に多くのエネルギーを使う関東などのエリアでは、関東以西で得られる日射をうまく利用することで暖房費を削減することができます。しかし日射取得と日射遮蔽のバランスを取れず、夏は暑く、冬も寒い住宅になってしまうケースが多くあります。
2021.02.26
その他

住宅デザインで訴えられる!?

2020年4月から改正意匠法が施行され、「建築物」のデザインや「内装」のデザインも続々と意匠登録されています。このような中、住宅のデザインに関する「意匠権」の侵害を認め、類似した商品の販売差止めや、賠償金の支払いなどを命じる全国初の判決が出ました。
2021.02.27
住まいの環境

暖かさは暖房負荷で考えよう!

断熱性能や省エネ性能を考えた場合、様々な指標があり、どれを見れば良いか分かりづらいと思います。断熱性能の指標となるのがQ値(熱損失係数)ですが、大事なのは暖かさの指標である『暖房負荷』を理解することです。
2021.02.26
木造住宅

耐震等級3の計算方法の違い

建築基準法レベルの耐震性では人命は守れますが、住み続けることは難しいかもしれません。そこで大地震の被害をより軽減するために耐震等級3が有効であることは常識になりつつあります。しかし、耐震等級3でも計算方法によって同じ性能でないことをご存知でしょうか。
2021.02.26
住まいの環境

ゼロ・エネルギー住宅ZEH(ゼッチ)も最低基準!?

ゼロエネというと、全くエネルギーを使わない、すごい住宅のように感じる方が多いと思います。しかし、省エネ住宅の必要スペックとしては最低基準だと考えた方が良いです。なぜなら、、、。
2021.02.26
住まいの環境

平成28年省エネ基準が最低基準

平成28年省エネ基準は住宅性能の最低基準として考えるべきです。長期優良住宅はそもそも「暖房をつけていれば寒くなることはない」という最低限の断熱性能です。このことは省エネ化を進めている諸外国からはかなり遅れをとっています。
2021.02.26
住まいの環境

長期優良住宅の断熱性能とは

断熱性能レベル
2021.02.26
制度

【速報】2021年グリーン住宅ポイント制度が始まります!

新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ住宅投資を回復するために、2019年の次世代住宅ポイント制度に引き続き、新たに「グリーン住宅ポイント制度」が始まります!
2021.03.13
木造住宅

構造計算しない木造住宅!?

仕様規定でつくられた建物を構造計算すると、ある一定の割合でNGになり、形式的に仕様規定を充たしただけでは建築基準法令の要求する耐震性能を必ずしも確保できていないことを知っていますか?最低限の安全性すら備えていない欠陥住宅が多数作り出されているという現実があります。
2021.02.26
木造住宅

木造住宅に制震は必要か?

よく質問を受ける内容に、「耐震」か「制震」のどちらが良いですか?があります。この質問の意味をよく理解しなければ、高コストの住宅構造になってしまうかもしれません。私たち自身が知識を身に付けて、「耐震」か「制震」を判断できるようになりましょう。
2021.02.26
住まいの環境

全ての窓がLow-E遮蔽タイプになる理由

高断熱住宅では、冬に暖かい、夏も涼しいがあたり前です。しかし夏に涼しいではなく、夏は暑いという住宅となってしまうケースがあります。ここでは省エネ法の制約にとらわれることなく、年間を通して快適な住宅とするための方法について考えてみました。
2021.02.26
住まいの環境

お金をかけずに快適な住宅とする方法

住宅を購入する際に断熱性を考えられる方が多くなっています。それなりの断熱性能を確保しようとするとどうしてもお金がかかってしまいます。そこであまりお金をかけずに快適な住宅とするための方法について考えてみました。
2021.02.26
木造住宅

直下率と耐震等級3のチェックは必須!?

2016年の熊本地震では新耐震基準(2000年基準)で設計された住宅でも何棟か倒壊しています。その理由の1つとして「直下率」の低さが挙げられています。しかし、直下率が低い建物全てに大きな被害が出たわけではありません。むしろ、「直下率が低くなるような設計をするところは構造に関する意識が低く、それが施工ミスや設計ミスに繋がったのではないか」という指摘がされています。
2021.02.26
住まいの環境

気密性能のC値とは?どのくらいが良い(第3種換気)?

大手住宅メーカーでは、初期費用、ランニングコストがともに抑えられる第3種換気が多くの住宅で標準仕様になっています。この第3種換気は、室内の汚れた空気は、風呂、トイレなどの換気扇から排出します。しかし、気密性が低いと換気が不十分なことが考えられます。この気密性について、一緒に考えてみましょう。
2021.02.26
住まいの環境

断熱性能のUA値とは?どのくらいが良い?

住宅を購入する際に断熱性を考えられる方が多くなっています。しかし、その指標となる断熱性能の基準が乱立しており、どこを目指すのか?は一般の人にはなかなか分かりません。断熱性能で失敗しないように、私たち自身が知識を身につけましょう。
2021.02.26
住まいの環境

高断熱住宅で失敗する原因

高断熱高気密住宅はにわか知識でやるとカビやハウスダストなどの問題を多発させる住宅になります。しかし、しっかり知識のある住宅メーカーや工務店は多くはないです。だからこそ、しっかりした工務店を探すためには、私たちがまず基本知識を身に着ける必要があります。今回は換気についての基本知識を学びましょう。
2021.02.26
住まいの環境

これからの住宅は「燃費」で性能を考えよう

高断熱高気密住宅はにわか知識でやるとカビやハウスダストなどの問題を多発させる住宅になるため、しっかり知識のある住宅メーカーや工務店を探すべきです。しっかりとした工務店を探すためには、私たちがまず基本知識を身に着ける必要があります。今回はその基本知識を学び、どのように探すかを考えましょう。
2021.02.26
住まいの環境

中古マンションのリノベーションは断熱改修もするべき!

寒い住宅は健康に悪影響を及ぼします。こんな当たり前のことを考えずに見た目だけのリノベーションが多く行われています。ちょっとした工夫で、なるべく安価に暖かい住宅とするための方法を考えてみましょう。ぜひご覧ください。
住まいの環境

全館空調は良いの?電気代は安いの?

近年、安価な「全館空調」の定番として、1台もしくは2台の壁掛けエアコンを用いるエアコン数台で全部屋を一定の温度にできるシステムを手掛ける住宅会社が多くなりました。空調の最先端の研究でも、暖房は床下暖房、冷房は屋根裏エアコンへ進んでいます。暖かい空気は上にいき、冷たい空気は下にいく原理を使った理にかなった方法です。これらについて見てみましょう。
2021.02.26
住まいの環境

夏でも冬でもカビが発生。なぜカビが出るのか。

地球温暖化の影響、住宅の高気密化などにより、季節を問わずカビが発生するようになっています。このカビを放置しておくと、健康被害が生じたり、住宅建材の劣化により長く住めない家となる可能性もあります。なぜ季節を問わずカビが発生するのか考えてみます。
旧耐震マンション

分譲マンションはいつまで住めるのか

都心部で安い分譲マンションを探すと、築40年や50年の物件が多くあります。鉄筋コンクリート造マンションの法定耐用年数は47年。でも実際どのくらいまで住めるのかが気になるところです。このような住まいを選ぶ時、何を考えないといけないのか。ぜひご覧ください。
2021.02.26
木造住宅

2016年の熊本地震はなぜ衝撃だったのか

1995年の阪神淡路大震災での木造被害を受け、2000年には耐震規準の厳格化が図られましたが、2016年熊本地震では、俗に言う2000年基準の木造住宅が大破・倒壊する結果となりました。新耐震(2000年基準)の建物がなぜ被害を受けたのか、ぜひご覧ください。
2021.02.26
旧耐震マンション

旧耐震マンションを買うリスクを考える(パート5)。

2016年熊本地震では数多くのマンションが被害を受けました。その後4年たった今も「全壊」したマンションで解体が完了していない例があります。その理由について確認し、復旧の難しさを見て行きます。ぜひご覧ください。
2021.02.26
旧耐震マンション

旧耐震マンションを買うリスクを考える(パート4)。

都内で中古マンションを探されている方も多いのではないでしょうか。しかし、都心部で中古マンションを探すと、旧耐震のマンションも多くあります。そこで、過去の地震被害から旧耐震マンションのリスクについて確認しましょう。ぜひご覧ください。
2021.02.26
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