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住まいの環境

暖かさは暖房負荷で考えよう!

断熱性能や省エネ性能を考えた場合、様々な指標があり、どれを見れば良いか分かりづらいと思います。断熱性能の指標となるのがQ値(熱損失係数)ですが、大事なのは暖かさの指標である『暖房負荷』を理解することです。
木造住宅

耐震等級3の計算方法の違い

建築基準法レベルの耐震性では人命は守れますが、住み続けることは難しいかもしれません。そこで大地震の被害をより軽減するために耐震等級3が有効であることは常識になりつつあります。しかし、耐震等級3でも計算方法によって同じ性能でないことをご存知でしょうか。
住まいの環境

ゼロ・エネルギー住宅ZEH(ゼッチ)も最低基準!?

ゼロエネというと、全くエネルギーを使わない、すごい住宅のように感じる方が多いと思います。しかし、省エネ住宅の必要スペックとしては最低基準だと考えた方が良いです。なぜなら、、、。
住まいの環境

平成28年省エネ基準が最低基準

平成28年省エネ基準は住宅性能の最低基準として考えるべきです。長期優良住宅はそもそも「暖房をつけていれば寒くなることはない」という最低限の断熱性能です。このことは省エネ化を進めている諸外国からはかなり遅れをとっています。
住まいの環境

長期優良住宅の断熱性能とは

断熱性能レベル
制度

【速報】2021年グリーン住宅ポイント制度が始まります!

新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ住宅投資を回復するために、2019年の次世代住宅ポイント制度に引き続き、新たに「グリーン住宅ポイント制度」が始まります!
地震被害

なぜ、要石は地震を鎮める石なのか?

要石を知っていますか。要石は地震を鎮める石とされ、言い伝えによると地震を起こす大ナマズの頭(鹿島)と尾(香取)を押さえているとされています。なぜ、要石は地震を鎮める石なのか?をみてみましょう。
木造住宅

構造計算しない木造住宅!?

仕様規定でつくられた建物を構造計算すると、ある一定の割合でNGになり、形式的に仕様規定を充たしただけでは建築基準法令の要求する耐震性能を必ずしも確保できていないことを知っていますか?最低限の安全性すら備えていない欠陥住宅が多数作り出されているという現実があります。
火災被害

倉庫火災の原因とは?

毎年のように倉庫の大規模火災が起こっています。倉庫には商品や資材など可燃物が大量に保管されており、かつ無人となることが多いので、火災時に火煙が建物外に噴出するまで発見されず、延焼拡大しやすい危険性があります。どんな火災リスクがあり、どのような特徴があるのかを考えてみましょう。
雪害

雪の重みで建物が潰れる!?

強烈な寒波の影響により日本海側を中心に断続的に雪が降り、群馬県や新潟県の山沿いでは、記録的な大雪となっています。群馬県では24時間に降った雪の量が128cmと過去の記録を上回る大雪となり、雪害対策する暇もないほどの急速な積雪となっています。今回は建物の雪害に注目して考えてみましょう。
地震被害

耐震補強すれば壊れない!?

予算や立地などを考えて、古いマンションの購入を検討する場合、耐震補強されているか否かは購入を決定する重要な要素になります。しかし、耐震補強した古いマンションでは、補強することで弱くなったり、度重なる地震により損傷が積み重なり、結果として住めなくなるかもしれません。このようなケースを一緒に考えましょう。
木造住宅

木造住宅に制震は必要か?

よく質問を受ける内容に、「耐震」か「制震」のどちらが良いですか?があります。この質問の意味をよく理解しなければ、高コストの住宅構造になってしまうかもしれません。私たち自身が知識を身に付けて、「耐震」か「制震」を判断できるようになりましょう。
住まいの環境

全ての窓がLow-E遮蔽タイプになる理由

高断熱住宅では、冬に暖かい、夏も涼しいがあたり前です。しかし夏に涼しいではなく、夏は暑いという住宅となってしまうケースがあります。ここでは省エネ法の制約にとらわれることなく、年間を通して快適な住宅とするための方法について考えてみました。
住まいの環境

お金をかけずに快適な住宅とする方法

住宅を購入する際に断熱性を考えられる方が多くなっています。それなりの断熱性能を確保しようとするとどうしてもお金がかかってしまいます。そこであまりお金をかけずに快適な住宅とするための方法について考えてみました。
木造住宅

直下率と耐震等級3のチェックは必須!?

2016年の熊本地震では新耐震基準(2000年基準)で設計された住宅でも何棟か倒壊しています。その理由の1つとして「直下率」の低さが挙げられています。しかし、直下率が低い建物全てに大きな被害が出たわけではありません。むしろ、「直下率が低くなるような設計をするところは構造に関する意識が低く、それが施工ミスや設計ミスに繋がったのではないか」という指摘がされています。
住まいの環境

気密性能のC値とは?どのくらいが良い(第3種換気)?

大手住宅メーカーでは、初期費用、ランニングコストがともに抑えられる第3種換気が多くの住宅で標準仕様になっています。この第3種換気は、室内の汚れた空気は、風呂、トイレなどの換気扇から排出します。しかし、気密性が低いと換気が不十分なことが考えられます。この気密性について、一緒に考えてみましょう。
住まいの環境

断熱性能のUA値とは?どのくらいが良い?

住宅を購入する際に断熱性を考えられる方が多くなっています。しかし、その指標となる断熱性能の基準が乱立しており、どこを目指すのか?は一般の人にはなかなか分かりません。断熱性能で失敗しないように、私たち自身が知識を身につけましょう。
住まいの環境

高断熱住宅で失敗する原因

高断熱高気密住宅はにわか知識でやるとカビやハウスダストなどの問題を多発させる住宅になります。しかし、しっかり知識のある住宅メーカーや工務店は多くはないです。だからこそ、しっかりした工務店を探すためには、私たちがまず基本知識を身に着ける必要があります。今回は換気についての基本知識を学びましょう。
住まいの環境

これからの住宅は「燃費」で性能を考えよう

高断熱高気密住宅はにわか知識でやるとカビやハウスダストなどの問題を多発させる住宅になるため、しっかり知識のある住宅メーカーや工務店を探すべきです。しっかりとした工務店を探すためには、私たちがまず基本知識を身に着ける必要があります。今回はその基本知識を学び、どのように探すかを考えましょう。
住まいの環境

中古マンションのリノベーションは断熱改修もするべき!

寒い住宅は健康に悪影響を及ぼします。こんな当たり前のことを考えずに見た目だけのリノベーションが多く行われています。ちょっとした工夫で、なるべく安価に暖かい住宅とするための方法を考えてみましょう。ぜひご覧ください。
住まいの環境

全館空調は良いの?電気代は安いの?

近年、安価な「全館空調」の定番として、1台もしくは2台の壁掛けエアコンを用いるエアコン数台で全部屋を一定の温度にできるシステムを手掛ける住宅会社が多くなりました。空調の最先端の研究でも、暖房は床下暖房、冷房は屋根裏エアコンへ進んでいます。暖かい空気は上にいき、冷たい空気は下にいく原理を使った理にかなった方法です。これらについて見てみましょう。
住まいの環境

夏でも冬でもカビが発生。なぜカビが出るのか。

地球温暖化の影響、住宅の高気密化などにより、季節を問わずカビが発生するようになっています。このカビを放置しておくと、健康被害が生じたり、住宅建材の劣化により長く住めない家となる可能性もあります。なぜ季節を問わずカビが発生するのか考えてみます。
ハザードマップの見方

その地震力で大丈夫?設計地震力の低減の謎

建築基準法では、地震リスクに応じて設計地震力を低減してもよい地域があります。しかし、その低減の根拠を知らない設計者もおり、決められているからだけでその数値を採用する方もいます。被害を軽減するためにもしっかりとこのことを理解しましょう。
地震被害

山陰地方(島根・鳥取)の地震と津波

過去に発生した津波の実績津波高さ
ハザードマップの見方

都市伝説!?相撲と地震の関係

今年巨大地震が起きるというとき、相撲と地震の関係が都市伝説では取り上げられます。相撲はもともと神事であり、人心が乱れると地震が起きると言われていたため、その大地の揺れを鎮める地鎮祭として行われてきたことが、都市伝説の根拠となっています。この都市伝説を詳しく確認してみましょう。
旧耐震マンション

分譲マンションはいつまで住めるのか

都心部で安い分譲マンションを探すと、築40年や50年の物件が多くあります。鉄筋コンクリート造マンションの法定耐用年数は47年。でも実際どのくらいまで住めるのかが気になるところです。このような住まいを選ぶ時、何を考えないといけないのか。ぜひご覧ください。
ハザードマップの見方

都市伝説!?巨大地震の前兆!?

今年、巨大地震が起きるというとき、大体2つの都市伝説!?が根拠になっています。それが巨大地震の前兆で確認された様々な現象によるものと地震周期説です。これらについて詳しく確認しましょう。
地震被害

2016年の熊本地震はなぜ衝撃だったのか

1995年の阪神淡路大震災での木造被害を受け、2000年には耐震規準の厳格化が図られましたが、2016年熊本地震では、俗に言う2000年基準の木造住宅が大破・倒壊する結果となりました。新耐震(2000年基準)の建物がなぜ被害を受けたのか、ぜひご覧ください。
事故など

足元に突然穴が開く。道路陥没はどうして起こるのか。

道路に穴が突然開いて、落ちるなんて、そんなことはないと思っているかもしれませんが、実は道路陥没事故は年間3000件超発生しています。なぜ、道路没落は起こるのか、その原因について確認しましょう。
ハザードマップの見方

都市部の浸水はほとんど旧河道で起きていた

令和元年東日本台風は、東京や神奈川の多摩川沿いで浸水被害が相次ぎました。広い範囲に浸水被害が確認された川崎市や東京 世田谷区など15の地域を調査した結果、13の地域で旧河道が含まれていたことが分かっています。この旧河道を確認します。
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