地震ハザードマップ

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その地震で大丈夫?設計地震力を小さくする謎

建築基準法では、地震リスクに応じて設計地震力を低減してもよい地域があります。しかし、その低減の根拠を知らない設計者もおり、決められているからだけでその数値を採用する方もいます。被害を軽減するためにもしっかりとこのことを理解しましょう。
2021.06.28
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都市伝説!?相撲と地震の関係

今年巨大地震が起きるというとき、相撲と地震の関係が都市伝説では取り上げられます。相撲はもともと神事であり、人心が乱れると地震が起きると言われていたため、その大地の揺れを鎮める地鎮祭として行われてきたことが、都市伝説の根拠となっています。この都市伝説を詳しく確認してみましょう。
2021.02.24
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都市伝説!?巨大地震の前兆!?

今年、巨大地震が起きるというとき、大体2つの都市伝説!?が根拠になっています。それが巨大地震の前兆で確認された様々な現象によるものと地震周期説です。これらについて詳しく確認しましょう。
2021.04.17
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Googleのスマホ地震計と日本の緊急地震速報の違いは何か

米グーグルはアンドロイドを搭載した世界中のスマホ(推定20億台以上)を使って、地震発生を検知する巨大ネットワーク「Android Earthquake Alerts System」を発表しました。グーグルのスマホ地震検知ネットワークと日本の緊急地震速報の仕組みをそれぞれ見て行きましょう。
2021.04.30
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南海トラフ地震はいつ!?。地震の前には内陸地震が起こる!

東日本大震災と同様に広範囲にわたって大規模な津波をもたらす南海トラフ巨大地震は、「いつ来てもおかしくない」と言われています。これまでの歴史から、南海トラフ地震が発生する前の数十年間と発生後の数年は内陸での被害地震が明らかに増えることが分かっています。
2021.04.22
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緊急地震速報で誤報!地震が起こらないのはなぜか。

気象庁が緊急地震速報を発表しても地震が起こらないことがあります。さらに地震が起こった後に緊急地震速報が届くこともあります。なぜ、このような誤報や後から来るのか、過去の誤報やその仕組みから考えてみましょう。
2021.04.18
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活断層って何?活断層マップで確認して地震に備えよう。

陸のプレートの中にはたくさんの割れ目があります。この割れ目はお互いしっかりかみ合っていますが、ここに「大きな力」が加えられると、割れ目が再び壊れてズレます。特に、繰り返しズレて、将来もズレると考えられる断層のことを「活断層」と呼んでいます。
2021.04.15
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地震で揺れる。揺れやすさマップで調べよう。

地震の揺れやすさマップは、国民ひとりひとりの防災意識の向上を図ることをはじめとして、建物の新築や改築に際しては、この揺れやすさを参考にし、災害に強い街づくりを目指し作成されています。例えば、大きな揺れや被害が予測されている地域でも、適切な対策により地震被害を軽減することができます。
2021.04.08
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震度6弱・6強の揺れの大きさと建物の被害。私たちにはどのような対策が必要?

震度6弱・6強の揺れはどのくらいのもので、どの程度の被害が建物に生じるのかを見てみましょう。また、私たちにはどのような対策ができるかを考えてみましょう。
2021.03.20
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地震の周期は何年?建物の被害の状況を知ろう。

地震には周期があり、地震が起こった時にどんな被害になるのかを知ることが大切です。そして地震ハザードマップから、周辺の災害リスクを事前に把握して住まいを選ぶ、もしくは建物にきちんと対策が施されているか確認できる、ない場合はそれに合わせた対策ができることを目指します。
2021.03.19
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【2021年全国地震予想地図】地震ハザードステーションの見方を解説!地震が起きる確率とその注意点、地盤のゆれやすさを確認

ハザードマップを確認することの理由は2つあります。ハザードマップを見て周辺の災害リスクを事前に把握して住まいを選ぶ、もしくは建物にきちんと対策が施されているか確認する。避難勧告があった時(想定も含めて)、具体的な避難場所や避難経路を確認し、避難行動に活かす。
2021.03.29
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