地震被害

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京都南部で地震が多発するメカニズム

京都南部の地震について、専門家によると地下水の影響が大きいのではないかと予測しています。この水が岩盤にかかる力に影響して京都周辺の広いエリアで地震が起こると考えられています。
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マグニチュード9地震がどれほどの破壊力なのか

2011年東日本大震災を引き起こした地震はマグニチュード9で日本の地震観測史上最大の超巨大地震でした。しかし第一報の地震速報はM7.9、ほどなくM8.4に上がり、夕方には8.8に修正、その2日後には気象庁はM9.0と発表し直しました。なぜこのような修正が行われたのかまず確認しましょう。
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【最新情報】宮城県と福島県で震度6強の揺れ

宮城県での地震と聞いて、2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震を思い返す方もいたと思いますが、東北地方太平洋沖地震は深さ約24キロと浅いプレートの境界面で発生しており、そのメカニズムは違うものとなっています。
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地震予知・予測は当たる?

日本で地震に関して、公表した予知・予測はありません。地震研究の目的は、国内経済に混乱をきたさないために行われており、今まで国内外で地震予知・予測が当たったということはありません。地震予知・予測が当たらない最大の原因は、地球の地下内部構造が、明らかになっていないからです
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関東大震災の可能性

1995年1月17日阪神淡路大震災で初めて顕在化した被害が、オフィスビルの倒壊です。特に古い基準で建てられたビルの構造的なリスクが顕在化しています。それが「中間層崩壊」という現象です。多くの人が出入りするオフィスビル20棟以上で発生が確認されています。
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【最新情報】大分、宮崎で震度5強(M6.6)

列島周辺で震度5強程度の強い揺れが頻発しており、今回の地震は、M6.8未満でしたが、しかしながら南海トラフ巨大地震の想定震源域で起きています。多くの専門家が、巨大地震への地震活動が活発化していると指摘しています。
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【最新地震被害想定】冬の深夜、日本・千島海溝地震

地震被害想定「冬の深夜」では、就寝中で積雪や凍結の影響で避難が遅れるため、津波による死者数が最も多くなり、およそ19万9000人、全壊する家屋は最大22万棟と推計されています。日本海溝・千島海溝沿いで、マグニチュード9クラスの最大規模の地震が起きた場合に、北海道厚岸町付近で最大震度7のほか、北海道から岩手県の沿岸部などで震度6強の揺れが予想されています。
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鹿児島群発地震と南海トラフ地震との関連性(都市伝説も分析)

2021年12月鹿児島県のトカラ列島近海で震度1以上の地震が280回を超え、9日には震度5強を観測(十島村悪石島)しました。過去2000年10月2日に最大震度5強、同月5弱が2回記録しており、この地域は群発地震が多くある地域です。2021年4月にも震度4を5回観測しています。
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【速報】2021年10月7日震度5強の地震メカニズム

2021年10月7日夜22時41分、千葉県北西部を震源とするマグニュード6.1地震がありました。埼玉県川口市、東京都足立区では、震度5強の強い揺れを観測し、その他都心部でも震度4から震度5弱の揺れを観測しています。千葉県北西部を震源とする地震のメカニズムを明らかにして、なぜ川口市や足立区で震度5強の揺れになったのかを解説します。
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災害時に踏切が開かない

国土交通省によると、開かずの踏切の数は全国で532カ所に上るとのこと。この開かずの踏切の数は都市圏が多く、東京都が245カ所と約半分を占めています。踏切が開かない場合、一番困るのが災害時です。特に緊急輸送道路にある踏切が、全国各地にあることがわかっています。
2022.05.11
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福島沖地震の住宅被害は全壊が34棟

2021年2月に福島県沖で発生したマグニチュード7.3の地震は、福島県国見町、相馬市、新地町と宮城県蔵王町で最大震度6強を観測しました。震度6強と聞くと相当の住宅被害が出たのでないかと思うかもしれませんが、住宅の被害は全半壊がゼロ、一部破損が8棟となっています。この被害が少ない理由を見てみましょう。
2021.06.01
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なぜ、要石は地震を鎮める石なのか?

要石を知っていますか。要石は地震を鎮める石とされ、言い伝えによると地震を起こす大ナマズの頭(鹿島)と尾(香取)を押さえているとされています。なぜ、要石は地震を鎮める石なのか?をみてみましょう。
2021.02.25
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耐震補強すれば壊れない!?

予算や立地などを考えて、古いマンションの購入を検討する場合、耐震補強されているか否かは購入を決定する重要な要素になります。しかし、耐震補強した古いマンションでは、補強することで弱くなったり、度重なる地震により損傷が積み重なり、結果として住めなくなるかもしれません。このようなケースを一緒に考えましょう。
2021.02.25
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山陰地方(島根・鳥取)の地震と津波

過去に発生した津波の実績津波高さ
2021.06.25
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新耐震でも壊れるマンションの特徴

中古マンションの購入では、住宅ローンの関係もあり新耐震基準の建物から選ばれる方が多いと思います。しかし、この新耐震基準でも過去の地震被害を見てみると少なからず被害が生じています。このような新耐震でも壊れるマンションの特徴を見て行きましょう。
2021.06.17
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首都直下型地震は、今後30年間に約70%の確率で発生する根拠とは

南海トラフの巨大地震が今後30年以内に起きる確率は80%というはなしを聞いたことがある方は多いと思います。一方で、内閣府地震調査委員会は、首都直下地震の発生確率は、今後30年間に約70%の確率で発生するとしています。この地震は本当に起きるのか。想定の根拠は何か。対策を進めるうえでも知っておきましょう。
2021.02.25
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地震後の被害の判定に悩まない(パート2)

被災後、一番大変な時に直面する課題が被害判定です。被害判定には、「応急危険度判定」「被災度区分判定」「罹災証明認定基準による判定」「地震保険の損害認定基準による判定」と、目的に応じて種類があり、さらに判定結果が異なります。前回のブログの続きで、罹災証明と地震保険について整理しました。
2021.06.01
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地震後の被害の判定に悩まない(パート1)

被災後、一番大変な時に直面する課題が被害判定です。被害判定には、「応急危険度判定」「被災度区分判定」「罹災証明認定基準による判定」「地震保険の損害認定基準による判定」と、目的に応じて種類があり、さらに判定結果が異なります。これらについて整理しましたのでご覧ください。
2021.05.31
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もし南海トラフ地震が起きたら。過去の被害と比べてみる。

今後30年間に南海トラフ地震が発生する確率「70~80%」この南海トラフ地震の被害想定を過去の被害(東日本大震災、阪神大震災、首都直下地震(被害想定))と比較してみます。このように2011年東日本大震災、1995年阪神大震災と比べても桁違いの被害が想定されています。
2021.04.26
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タワーマンションの地震の揺れ。防災対策から考えよう。

タワーマンションに住もうと思われている方、また住んでいる方は「長周期地震動」ということばを聞いたことがあると思います。「長周期地震動」の問題は、地震動の周期と建物の揺れやすい周期がマッチすると、揺れが長時間続くことで徐々に共振して揺れが大きくなることです。
2021.04.17
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マンションは何階が安全?危ないのは何階?

マンションを購入される方から「地震で危ないのは何階ですか」とよく質問されます。上階は揺れが大きく、下階は柱が折れるなどのイメージを持たれていると思います。過去の比較的新しいマンションでどんな地震被害があるのかを確認してみましょう。
2021.03.30
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南海トラフ地震や首都直下地震が起こったらどうなるか

地震が起きればどうなるかのイメージを持っていますか。そのための備えは何をするべきか考えていますか。過去の地震災害を踏まえ、災害時に役立つ知識をお伝えいたします。
2021.03.26
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