住まいの環境

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冬は日射を取り入れ、夏は遮蔽するのが基本

冷房よりも暖房に多くのエネルギーを使う関東などのエリアでは、関東以西で得られる日射をうまく利用することで暖房費を削減することができます。しかし日射取得と日射遮蔽のバランスを取れず、夏は暑く、冬も寒い住宅になってしまうケースが多くあります。
2021.02.26
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暖かさは暖房負荷で考えよう!

断熱性能や省エネ性能を考えた場合、様々な指標があり、どれを見れば良いか分かりづらいと思います。断熱性能の指標となるのがQ値(熱損失係数)ですが、大事なのは暖かさの指標である『暖房負荷』を理解することです。
2021.02.26
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ゼロ・エネルギー住宅ZEH(ゼッチ)も最低基準!?

ゼロエネというと、全くエネルギーを使わない、すごい住宅のように感じる方が多いと思います。しかし、省エネ住宅の必要スペックとしては最低基準だと考えた方が良いです。なぜなら、、、。
2021.02.26
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平成28年省エネ基準が最低基準

平成28年省エネ基準は住宅性能の最低基準として考えるべきです。長期優良住宅はそもそも「暖房をつけていれば寒くなることはない」という最低限の断熱性能です。このことは省エネ化を進めている諸外国からはかなり遅れをとっています。
2021.02.26
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長期優良住宅の断熱性能とは

断熱性能レベル
2021.02.26
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全ての窓がLow-E遮蔽タイプになる理由

高断熱住宅では、冬に暖かい、夏も涼しいがあたり前です。しかし夏に涼しいではなく、夏は暑いという住宅となってしまうケースがあります。ここでは省エネ法の制約にとらわれることなく、年間を通して快適な住宅とするための方法について考えてみました。
2021.02.26
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お金をかけずに快適な住宅とする方法

住宅を購入する際に断熱性を考えられる方が多くなっています。それなりの断熱性能を確保しようとするとどうしてもお金がかかってしまいます。そこであまりお金をかけずに快適な住宅とするための方法について考えてみました。
2021.02.26
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気密性能のC値とは?どのくらいが良い(第3種換気)?

大手住宅メーカーでは、初期費用、ランニングコストがともに抑えられる第3種換気が多くの住宅で標準仕様になっています。この第3種換気は、室内の汚れた空気は、風呂、トイレなどの換気扇から排出します。しかし、気密性が低いと換気が不十分なことが考えられます。この気密性について、一緒に考えてみましょう。
2021.02.26
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断熱性能のUA値とは?どのくらいが良い?

住宅を購入する際に断熱性を考えられる方が多くなっています。しかし、その指標となる断熱性能の基準が乱立しており、どこを目指すのか?は一般の人にはなかなか分かりません。断熱性能で失敗しないように、私たち自身が知識を身につけましょう。
2021.02.26
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高断熱住宅で失敗する原因

高断熱高気密住宅はにわか知識でやるとカビやハウスダストなどの問題を多発させる住宅になります。しかし、しっかり知識のある住宅メーカーや工務店は多くはないです。だからこそ、しっかりした工務店を探すためには、私たちがまず基本知識を身に着ける必要があります。今回は換気についての基本知識を学びましょう。
2021.02.26
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これからの住宅は「燃費」で性能を考えよう

高断熱高気密住宅はにわか知識でやるとカビやハウスダストなどの問題を多発させる住宅になるため、しっかり知識のある住宅メーカーや工務店を探すべきです。しっかりとした工務店を探すためには、私たちがまず基本知識を身に着ける必要があります。今回はその基本知識を学び、どのように探すかを考えましょう。
2021.02.26
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中古マンションのリノベーションは断熱改修もするべき!

寒い住宅は健康に悪影響を及ぼします。こんな当たり前のことを考えずに見た目だけのリノベーションが多く行われています。ちょっとした工夫で、なるべく安価に暖かい住宅とするための方法を考えてみましょう。ぜひご覧ください。
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全館空調は良いの?電気代は安いの?

近年、安価な「全館空調」の定番として、1台もしくは2台の壁掛けエアコンを用いるエアコン数台で全部屋を一定の温度にできるシステムを手掛ける住宅会社が多くなりました。空調の最先端の研究でも、暖房は床下暖房、冷房は屋根裏エアコンへ進んでいます。暖かい空気は上にいき、冷たい空気は下にいく原理を使った理にかなった方法です。これらについて見てみましょう。
2021.02.26
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夏でも冬でもカビが発生。なぜカビが出るのか。

地球温暖化の影響、住宅の高気密化などにより、季節を問わずカビが発生するようになっています。このカビを放置しておくと、健康被害が生じたり、住宅建材の劣化により長く住めない家となる可能性もあります。なぜ季節を問わずカビが発生するのか考えてみます。
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マンションの騒音トラブル。音トラブルの事例を確認。

マンションは、音の問題でトラブルになりやすいです。2000年から2013年まで住宅リフォーム・紛争処理支援センターに寄せられた集合住宅の音の不具合に関する相談のデータによると、不具合の発生部位は床が51%。続いて壁が15%、天井・屋根が11%の順になっています。トラブルを未然に防ぐために、音トラブルの事例を確認しましょう。
2021.05.26
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災害に強い家とは。冬は無暖房、夏は冷房なし。

中央防災会議によると、地震発生から1週間が経過した段階で、停電の大部分が解消、都市ガスは6割が供給停止、上水道は7割が断水、下水道は4割が利用不能、固定電話は2割が不通のままとなっています。このような状況で、冬は無暖房、夏は冷房なしで過ごすことができる「災害に強い家」の要件を一緒に考えましょう。
2021.05.22
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中古マンションと中古木造住宅を買うなら「2001年以降完成」がおすすめ!

中古マンション買うなら、さらにおすすめなのが、主に建材や家具などから発生する有害な化学物質が原因で起こると考えられているシックハウス症候群の予防・対策された2003年7月以降に着工された建物です。木造住宅は、筋交いを金物固定、地耐力に応じた基礎設計や偏りの少ない耐力壁配置が義務化された2000年以降がおすすめです。
2021.05.14
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暑さの7割、寒さの6割は窓が原因

住まいにとって日射は、夏は最大の敵、冬は強い味方です。夏の日射は工夫することで避けることができますが、冬の日射は極めて取り込むことは難しいです。このような特性を正確に理解している人は意外に少ないです。まずは最初に知っておかなければならない開口部の基本的なセオリーを一緒に見てみましょう。
2021.05.11
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断熱は窓(サッシとガラス)から始めよう。暑さの7割、寒さの6割は窓が原因!

日本の住宅の窓の性能は、いまだに最低基準が存在しません。日本の住宅においてもっとも一般的な窓はアルミサッシと単層ガラスです。これは外壁に比べて10分の1程度の断熱性能しかありません。家の断熱性能の大部分は「窓で決まる」と言えます。その理由を確認しましょう。
2021.05.10
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