旧耐震

木造住宅

2000年以前の木造住宅は耐震診断して耐震性能を確認するべき理由

大地震でどのくらい揺れるのか、もしくは倒壊するかどうかは、住宅の広さや形、屋根の重さで大きく変わりますが、およその耐震性能を確認できる方法が耐震診断です。熊本地震では、1981年以降の新耐震住宅であっても、2000年以前に建てられた木造住宅には大きな被害が確認されています。このような木造住宅には、住宅のつくり手の知識不足などによる施工不良も多くみらます。
木造住宅

なぜ熊本地震では木造住宅の被害が大きかったのか

1995年の阪神淡路大震災での木造被害を受け、2000年には耐震規準の厳格化が図られましたが、2016年熊本地震では、俗に言う2000年基準の木造住宅が大破・倒壊する結果となりました。新耐震(2000年基準)の建物がなぜ被害を受けたのか、ぜひご覧ください。
2021.06.21
旧耐震マンション

旧耐震マンションを買うリスクを考える(パート5)。

2016年熊本地震では数多くのマンションが被害を受けました。その後4年たった今も「全壊」したマンションで解体が完了していない例があります。その理由について確認し、復旧の難しさを見て行きます。ぜひご覧ください。
2021.02.26
旧耐震マンション

旧耐震マンションを買うリスクを考える(パート4)。

都内で中古マンションを探されている方も多いのではないでしょうか。しかし、都心部で中古マンションを探すと、旧耐震のマンションも多くあります。そこで、過去の地震被害から旧耐震マンションのリスクについて確認しましょう。ぜひご覧ください。
2021.06.10
旧耐震マンション

旧耐震マンションを買うリスクを考える(パート3)。

都内で中古マンションを探されている方も多いのではないでしょうか。しかし、新耐震の建物は販売価格が高く、旧耐震の中から選ばざる得ない状況です。被災したマンションの復旧状況から、補修して住んでいるのか、それとも建替えたのかを確認します。
2021.06.09
旧耐震マンション

旧耐震マンションを買うリスクを考える(パート2)。

都内で中古マンションを探されている方も多いのではないでしょうか。しかし、新耐震の建物は販売価格が高く、旧耐震の中から選ばざる得ない状況もあります。今回は過去の地震被害事例から、旧耐震マンションを買うリスクを考えます。
2021.06.08
旧耐震マンション

旧耐震マンションを買うリスクを考える(パート1)。

都内で中古マンションを探されている方も多いのではないでしょうか。しかし、新耐震の建物は販売価格が高く、旧耐震の中から選ばざる得ない状況です。このような中で専門家がどのように探しているのかを書き残すことで参考になるのではないかと思っています。
2021.06.07
旧耐震マンション

旧耐震のマンションを買う。過去の地震被害からリスクを考える。

都心では新築・中古マンション価格が上昇し続けているため、その中でも安価な旧耐震マンションを購入することを考えられている方もいると思います。しかしながら、フルリフォームで綺麗になっていても、相当の地震災害リスクがあることを理解しなければなりません。過去の地震被害を見ても、大きな被害を受けるのは旧耐震のマンションです。さらに損傷した場合の復旧にも課題があります。
2021.04.08
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