火災被害

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マンション火災で火災発生!その後は?

先日も、千葉県美浜区のマンション11階で火災が起き、火元の部屋に住む女性が煙を吸って手当てを受けました。このようなマンション火災は全国で起きています。そのマンション火災で大変なのが、その後の復旧です。ここでは、あまり触れられない火災のその後について解説します。
火災被害

春の嵐。突風だけでなく火災にも気つけよう。

春先から5月は大火の季節です。明治以降、焼失500戸以上の大火災件数(戦争火災は除く)の多くは、空気が乾燥する12月から5月、特に風が強くなる3から5月は大火が多い傾向があります。もし一般の家庭で火事を起こし拡がった場合には、どんな罪になるのか?事例から考えてみましょう。
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山火事の原因は放火!?

山火事は全国で1日平均3件以上発生していることはあまり知られていません。また、海外では広域森林火災が頻発しており、気候変動が大規模な山火事を招く結果となっています。住まいを考えた時に山火事の可能性がある地域に住むことのリスクも考えることが必要になるかもしれません。
2021.06.12
火災被害

倉庫火災の原因とは?

毎年のように倉庫の大規模火災が起こっています。倉庫には商品や資材など可燃物が大量に保管されており、かつ無人となることが多いので、火災時に火煙が建物外に噴出するまで発見されず、延焼拡大しやすい危険性があります。どんな火災リスクがあり、どのような特徴があるのかを考えてみましょう。
2021.02.25
火災被害

火災で燃え広がるのはなぜか。過去の大規模火災から考える。

強風による飛び火で木造密集地域で大規模火災が生じていることを知っていますか? 2016年12月22日に新潟県糸魚川市で発生した大規模火災は、焼損棟数が147棟に及び、地震火災を除き、1976年の酒田大火以来の大火災となりました。
2021.04.12
火災被害

地震より火災が怖い。木造住宅密集地域(木密エリア)は要注意。

過去に日本で起きた震度6以上の地震では、わずかな例外を除き、大規模火災が発生しています。これを防ぐには事前に、危険な場所や箇所を知り、そこから火を広げないことが大切です。
2021.04.06
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