浸水

津波被害

もし海で地震が起きたら(鎌倉・湘南の津波の影響はどのくらいか)

マリンスポーツが好きで湘南に住む方が多くいらっしゃいます。しかし、実際に津波の怖さを知る人は少なく、高台に逃げれば大丈夫なんじゃないのという方もいらっしゃるかも知れません。 “百間は一見に如かず”という言葉があるように、たくさんの映像がYOUTUBEにアップされているので、それを確認してもし海で地震が起きた時に避難できるように考えておきましょう。
浸水被害

洪水で避難が難しい理由

洪水で亡くなった方の多くは、土砂や濁流に飲み込まれて流されたと想像するかもしれませんが、実際には自宅の室内で溺れて亡くなる方が圧倒的多数です。しかし、なぜ住宅の2階に避難できなかったのか、を明らかにするため、水理学の専門家が再現した実験があります。
2021.02.26
ハザードマップの見方

亡くなるリスクが高い自然災害は何か。ハザードマップが役立つ場合と役に立たない場合。

自然災害で亡くなったり、行方不明になった方が、どのような状況で遭難しているかをまとめた調査結果があります。この調査結果を知ることで、どのような状況が災害リスクが高いのかを理解し、身を守るための行動を考えましょう。
2021.04.27
水害ハザードマップ

洪水ハザードマップだけでは浸水被害を避けれない?過去の事例から考える。

「日本は梅雨末期が大きなリスクとなる時代を迎えている」と専門家が指摘しています。 このような中、ハザードマップの重要性が挙げられていますが、河川の氾濫で浸水が想定される「洪水浸水想定区域」の区域外で被害が多発していることはあまり知られていません。
2021.04.14
水害ハザードマップ

ハザードマップで洪水・浸水想定区域と実際の被害を比べる

このような水害から命を守るには、自宅や職場がある地域のハザードマップで避難場所や安全な経路をあらかじめ確認し、早めに避難することが重要です。私たちが住む・働く所が洪水・浸水が発生したときに、どのくらいの高さまで水が上がるのか。それを簡単に理解できるのがハザードマップです。そのハザードマップの見方をお伝えします。
2021.03.20
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