被害

台風被害

「風速50m以上」で住宅が倒壊!?

気象庁は平均風速の最大クラスとして「50メートル以上」を新設し、台風シーズンが本格化する今年夏頃には導入することが明らかにしました。実際には平均風速で50m/sは、気象観測網で実測されることはほとんどありません。最大風速50メートル以上の観測記録があるのは、過去全国9地点のみです。
大規模噴火

富士山噴火の可能性は?被害拡大予測を確認しよう。

富士山は、過去5600年の間に約180回の噴火が確認されています。その96%は小・中規模噴火ですが、この314年間噴火していません。この314年間の沈黙がどうなるかが注目されています。そのような中で、2021年3月に富士山噴火ハザードマップが17年ぶりに改定されました。
自然災害の種類

自然災害の種類(過去の被害)

災害は想定外の事項を引き起こすことがあり得るということを前提に、防災・減災対策を進めていくことが必要です。そのためにも自然災害の種類(過去の被害)を知り、課題を踏まえ、それぞれが災害時の対応する必要があります。
2021.05.17
竜巻被害

竜巻(突風)から身を守ろう。静岡牧之原での突風被害は竜巻。

竜巻(突風)の被害は台風と比べて局所的な被害となりますが、一度発生すると家屋の倒壊や車両の転倒、飛来物の衝突などにより、短時間で大きな被害をもたらすことがあります。この竜巻から身を守るためにどうするべきかを過去の被害から読み解きます。ぜひご覧ください。
2021.05.03
水害ハザードマップ

ハザードマップで洪水・浸水想定区域と実際の被害を比べる

このような水害から命を守るには、自宅や職場がある地域のハザードマップで避難場所や安全な経路をあらかじめ確認し、早めに避難することが重要です。私たちが住む・働く所が洪水・浸水が発生したときに、どのくらいの高さまで水が上がるのか。それを簡単に理解できるのがハザードマップです。そのハザードマップの見方をお伝えします。
2021.03.20
地震ハザードマップ

地震の周期は何年?建物の被害の状況を知ろう。

地震には周期があり、地震が起こった時にどんな被害になるのかを知ることが大切です。そして地震ハザードマップから、周辺の災害リスクを事前に把握して住まいを選ぶ、もしくは建物にきちんと対策が施されているか確認できる、ない場合はそれに合わせた対策ができることを目指します。
2021.03.19
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