地震ハザードマップ

活断層って何?活断層マップで確認して地震に備えよう。

陸のプレートの中にはたくさんの割れ目があります。この割れ目はお互いしっかりかみ合っていますが、ここに「大きな力」が加えられると、割れ目が再び壊れてズレます。特に、繰り返しズレて、将来もズレると考えられる断層のことを「活断層」と呼んでいます。
2021.04.15
水害ハザードマップ

洪水ハザードマップだけでは浸水被害を避けれない?過去の事例から考える。

「日本は梅雨末期が大きなリスクとなる時代を迎えている」と専門家が指摘しています。 このような中、ハザードマップの重要性が挙げられていますが、河川の氾濫で浸水が想定される「洪水浸水想定区域」の区域外で被害が多発していることはあまり知られていません。
2021.04.14
火災被害

火災で燃え広がるのはなぜか。過去の大規模火災から考える。

強風による飛び火で木造密集地域で大規模火災が生じていることを知っていますか? 2016年12月22日に新潟県糸魚川市で発生した大規模火災は、焼損棟数が147棟に及び、地震火災を除き、1976年の酒田大火以来の大火災となりました。
2021.04.12
危ない擁壁・塀

危ないブロック塀。なぜ見落とされる安全性。

コンクリートブロック塀の倒壊は、地震のたびにその危険性が指摘されてきました。古くは1978年宮城県沖地震では28名がブロック塀などの下敷きとなって命を落としています。その後、1981年には建築基準法が改正されたものの、2005年の福岡沖地震や2016年の熊本地震、2019年大阪北部地震では、通学途中の小学4年生の女児がコンクリートブロック塀の倒壊により命を落としました。
2021.04.09
水害ハザードマップ

まず住む場所はハザードマップで確認しましょう。2020年九州豪雨被害から考えよう。

ベッドタウンとして人口が増加したエリアで大きな浸水被害が起こっています。ハザードマップを見れば住宅を建てるべきでない場所に新築住宅が増えています。これらか住まわれるエリアのハザードマップを確認し、住宅販売業者や自治体の意見も参考にしながら災害リスクを見極めていくことが必要です。
2021.04.08
地震ハザードマップ

地震で揺れる。揺れやすさマップで調べよう。

地震の揺れやすさマップは、国民ひとりひとりの防災意識の向上を図ることをはじめとして、建物の新築や改築に際しては、この揺れやすさを参考にし、災害に強い街づくりを目指し作成されています。例えば、大きな揺れや被害が予測されている地域でも、適切な対策により地震被害を軽減することができます。
2021.04.08
水害ハザードマップ

ハザードマップで洪水・浸水想定区域、土砂災害地域を実際の被害を比べる(2020年7月熊本豪雨)

水害から命を守るには、ハザードマップで避難場所や安全な経路をあらかじめ確認し、早めに避難することが重要です。洪水・浸水想定区域を地図上で確認できるのが「重ねるハザードマップ」です。今回は、ニュースでも取り上げられた球磨村の渡地区にある特別養護老人ホーム「千寿園」を調べてみます。
2021.04.08
火災ハザードマップ

地震火災で怖いのは震度6と火災旋風。火災危険度マップを確認しよう。

過去に日本で起きた震度6以上の地震では、わずかな例外を除き、大規模火災が発生しています。大規模火災で怖いのは建物が壊れない「震度6」と「火災旋風」です。また市民による初期消火の重要性についても解説します。ぜひご覧ください。
2021.04.22
火災被害

地震より火災が怖い。木造住宅密集地域(木密エリア)は要注意。

過去に日本で起きた震度6以上の地震では、わずかな例外を除き、大規模火災が発生しています。これを防ぐには事前に、危険な場所や箇所を知り、そこから火を広げないことが大切です。
2021.04.06
液状化被害

過去の液状化被害一覧

これまでの過去の液状化被害を一覧としてまとめてみました(随時更新)。 地震名 被害状況 主な特徴 新潟地震(1964年) ・ 新潟県、山形県を中心に9県で発生・ 主に信濃川、阿賀野川及び両...
2021.02.25
液状化被害

マンションの液状化被害。千葉県浦安市の被害の特徴。

過去の震災において、地盤の液状化による被害は繰り返されてきています。特に2011年の東北地方太平洋沖地震では、千葉県浦安市などを中心に大規模な被害が生じました。この地震によるマンションの液状化被害の特徴を説明します。
2021.04.08
液状化被害

地震で液状化が起こるとどうなるのか。過去の被害から考えよう。

液状化で人が亡くなることはほぼありませんが、住宅が傾くことで健康被害が生じたり、ライフラインの被害により居住しつづけることが難しくなります。液状化によってどのようなことが起こるのかを知るために、過去の液状化被害を確認しましょう。
2021.04.02
浸水被害

マンションの浸水被害と浸水対策を確認しよう。記録的豪雨に備えよう。

お住まいのマンションは洪水や浸水が想定されている地域に建っていますか。もし洪水・浸水想定区域であれば、過去起きたマンションの浸水被害から対策を考えましょう。ぜひ記事をご覧下さい。
2021.04.02
浸水被害

家を建てる前の浸水対策は何ができる。

お住まい場所は洪水や浸水が想定されている地域ですか。もし洪水・浸水想定区域であれば、過去起きた浸水被害から私たちが家を建てる前にできる浸水対策を考えます。ぜひ記事をご覧下さい。
2021.04.04
浸水被害

木造住宅が浸水した場合の課題と浸水対策を確認しよう。記録的な大雨に備えよう。

お住まい場所は洪水や浸水が想定されている地域ですか。もし洪水・浸水想定区域であれば、過去起きた浸水被害から私たちができる対策を考えます。ぜひ記事をご覧下さい。
2021.04.01
地震被害

マンションは何階が安全?危ないのは何階?

マンションを購入される方から「地震で危ないのは何階ですか」とよく質問されます。上階は揺れが大きく、下階は柱が折れるなどのイメージを持たれていると思います。過去の比較的新しいマンションでどんな地震被害があるのかを確認してみましょう。
2021.03.30
旧耐震マンション

旧耐震のマンションを買う。古い建物に気を付けるポイント。

旧耐震のマンションの中にもある一定数は地震被害から免れています。しかし地震によって損傷が生じた場合、マンションには特有の復旧の難しさがあります。それらを理解し、想定されるリスクを一緒に考えましょう。
2021.02.26
旧耐震マンション

旧耐震のマンションを買う。過去の地震被害からリスクを考える。

都心では新築・中古マンション価格が上昇し続けているため、その中でも安価な旧耐震マンションを購入することを考えられている方もいると思います。しかしながら、フルリフォームで綺麗になっていても、相当の地震災害リスクがあることを理解しなければなりません。過去の地震被害を見ても、大きな被害を受けるのは旧耐震のマンションです。さらに損傷した場合の復旧にも課題があります。
2021.04.08
台風被害

台風で屋根が飛ぶのはなぜか?

台風が日本本土に上陸するのは多くが7月から9月です。台風の予想進路が発表されるものの、台風に備えるといっても、何をしないといけないか分からない方が多くいると思います。台風銀座と呼ばれる沖縄県の取り組みなどから自分たちでできる防災対策を考えます。
2021.04.01
竜巻被害

竜巻(突風)から身を守ろう。静岡牧之原での突風被害は竜巻。

竜巻(突風)の被害は台風と比べて局所的な被害となりますが、一度発生すると家屋の倒壊や車両の転倒、飛来物の衝突などにより、短時間で大きな被害をもたらすことがあります。この竜巻から身を守るためにどうするべきかを過去の被害から読み解きます。ぜひご覧ください。
2021.05.03
台風被害

台風に備えよう。台風15号の被害や台風銀座沖縄県の取り組みから考える。

台風が日本本土に上陸するのは多くが7月から9月です。台風の予想進路が発表されるものの、台風に備えるといっても、何をしないといけないか分からない方が多くいると思います。台風銀座と呼ばれる沖縄県の取り組みなどから自分たちでできる防災対策を考えます。
2021.04.01
地震被害

南海トラフ地震や首都直下地震が起こったらどうなるか

地震が起きればどうなるかのイメージを持っていますか。そのための備えは何をするべきか考えていますか。過去の地震災害を踏まえ、災害時に役立つ知識をお伝えいたします。
2021.03.26
土砂災害ハザードマップ

土砂災害から身を守るために知っておくこと。逗子の斜面崩壊から学ぶ。

土砂災害発生件数をみると、平均して1年間におよそ1,081件もの土砂災害が発生しています。さらにほとんどの都道府県で土砂災害が発生しています。土砂災害の被害を防ぐためには、一人ひとりが土砂災害から身を守れるように備えておくことが重要です。そのために知っておくべきポイントを紹介します。
2021.04.08
液状化ハザードマップ

液状化の起こりやすい土地とは?

地盤が液状化すると、地盤沈下や噴砂、陥没が起こり、建物が傾斜してしまう恐れがあります。他の災害と違い、液状化で人が亡くなることはほぼありません。しかし地区内のライフライン(ガス・上水道・下水道などの生活に必要な設備)に被害が生じたために、居住しつづけることができなくなる場合もあります。
2021.04.08
水害ハザードマップ

水害(洪水・津波・高潮など)から身を守るために必要となる知識

洪水・津波・高波などにより家屋浸水などの被害は広範囲に及びます。特に都市近郊の河川が決壊や氾濫を起こせば被害はさらに増えます。その時に避難で必要となる知識を知りましょう。ぜひご覧ください。
2021.03.20
水害ハザードマップ

高潮で浸水被害はどのくらい広がるか(東京湾)。ハザードマップで調べる。

戦後、都市圏を襲った高潮災害を知る人も少なくなっています。国や自治体はゼロメートル地帯の浸水リスクを知ってもらい、家庭では台風が近づくにつれて、どう行動するかを事前に考えておくこと大切です。
2021.03.03
水害ハザードマップ

津波で浸水被害はどのくらい広がるか。津波避難の三原則(釜石の奇跡)

東日本大震災において釜石市は壊滅的な被害を受けましたが、地域の小中学生は高齢者や小さな子どもたちを助けつつ自主的に迅速に避難し、ほぼ全員が無事でした。これは「釜石の奇跡」と言われており、この背景には「子供たちの津波防災教育」がありました。
2021.03.18
水害ハザードマップ

ハザードマップで洪水・浸水想定区域と実際の被害を比べる

このような水害から命を守るには、自宅や職場がある地域のハザードマップで避難場所や安全な経路をあらかじめ確認し、早めに避難することが重要です。私たちが住む・働く所が洪水・浸水が発生したときに、どのくらいの高さまで水が上がるのか。それを簡単に理解できるのがハザードマップです。そのハザードマップの見方をお伝えします。
2021.03.20
地震ハザードマップ

震度6弱・6強の揺れの大きさと建物の被害。私たちにはどのような対策が必要?

震度6弱・6強の揺れはどのくらいのもので、どの程度の被害が建物に生じるのかを見てみましょう。また、私たちにはどのような対策ができるかを考えてみましょう。
2021.03.20
地震ハザードマップ

地震の周期は何年?建物の被害の状況を知ろう。

地震には周期があり、地震が起こった時にどんな被害になるのかを知ることが大切です。そして地震ハザードマップから、周辺の災害リスクを事前に把握して住まいを選ぶ、もしくは建物にきちんと対策が施されているか確認できる、ない場合はそれに合わせた対策ができることを目指します。
2021.03.19
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