木造住宅

地震被害

2016年の熊本地震はなぜ衝撃だったのか

1995年の阪神淡路大震災での木造被害を受け、2000年には耐震規準の厳格化が図られましたが、2016年熊本地震では、俗に言う2000年基準の木造住宅が大破・倒壊する結果となりました。新耐震(2000年基準)の建物がなぜ被害を受けたのか、ぜひご覧ください。
木造住宅

ビルドインガレージ付きの木造3階建て住宅の耐震性は?

計算上数合わせのみをして構造計算しているケース?
木造住宅

古い木造住宅でも住宅ローン減税は?建築確認済証がない場合!

築25年の木造住宅を購入しよう考えて、住宅ローン減税を受ける方法がないか調べてみました。 住宅ローン減税には築後年数要件が定められており、要件をオーバーする中古住宅は住宅ローン減税の対象外となってしまいます。 非耐火住宅(木造...
木造住宅

大地震による住宅の倒壊はシロアリが原因?

1995年 に発生した、淡路島北淡町野島断層を震源とする震度7(マグニチュード7.3)の大地震(兵庫県南部地震)では、死者6,434名、重軽傷者43,792名。全半壊家屋274,181棟。焼失家屋7,483棟、避難者約35万人、出火件数2...
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温暖化でシロアリ被害が拡大中。どんな住宅が被害を受けているのか。

日本国内で建物に被害を与えるシロアリは、ヤマトシロアリかイエシロアリです。 ヤマトシロアリは、北海道の一部地域を除いて、日本国内のほぼ全域に生息しています。 一方、イエシロアリは、太平洋ベルト地帯や九州地方など温暖な地域を主な...
木造住宅

木造3階建て住宅は耐震等級3でも危ない?過去の振動実験から考える。

2016年4月に起きた熊本地震は、同じ場所で震度7が2回起きた観測史上初めての地震でした。 木造住宅で、2回続けてこのような大きな地震を受けた場合、新耐震基準をギリギリクリアできる程度の耐震性能だと大きな被害が発生する可能性がありま...
木造住宅

木造住宅は耐震等級3がギリギリ最低ライン。熊本地震は同じ場所で震度7が2回。

2016年4月に起きた熊本地震は、同じ場所で震度7が2回起きた観測史上初めての地震です。 熊本県益城町では14日夜の前震で震度7を観測、16日午前1時25分にマグニチュード(M)7.3の本震で、同県益城町と西原村で震度7を観測しまし...
木造住宅

木造住宅の寿命は?既往の研究から考えよう。

国交省では、中古戸建住宅、中古マンションなどについて、それぞれ取得、入居、リフォームした住宅の建築時期の調査しています。 図:国交省「(2018年)平成30年度住宅市場動向調査」より 2018年の調査では、中古戸建住宅、中古マ...
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