台風被害

台風被害

なぜ、鬼怒川は氾濫したのか。住まいを選ぶのに考えるべきこと。

2005年の台風第18号と台風から変わった低気圧に向かって南から湿った空気が流れ込んだ影響で、記録的な大雨となりました。 そして、茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊し、常総市街地を含め約40キロ平方メートルの地域が浸水の被害を受け、少...
台風被害

最大瞬間風速60m/sではどんな被害があったのか。なぜ台風で停電するのか。

以前のブログでは、最大風速と最大瞬間風速の違いを書きました。 天気予報や気象情報などで「風速○〇メートル」という場合、一般的に、瞬間風速は平均風速の1.5から2倍近い値になります。 例えば、暴風警報が発表され、「風...
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台風で高潮が生じるのはなぜか。過去の被害を確認しよう。

台風など強い低気圧が表れると、波が高くなると同時に海面の水位も上昇します。これを高潮といいます。 高潮によって一旦浸水が始まると、海水のボリュームがけた違いに大きいため、低地には浸水被害が一気に広がることになります。 近年で最...
台風被害

令和元年台風第19号の被害を簡単にまとめ

2019年10月6日にマリアナ諸島の東海上で発生した台風は、12日には日本に上陸し、関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となり、甚大な被害をもたらしました。 図:国交省「令和元年台風第19号による被害等」より 日本政...
台風被害

最大瞬間風速60m/sってどのくらい。建物の被害はどのくらい。

近年では、毎年30弱の台風が7月~10月にかけて発生しており、その中で日本に上陸する台風は5前後となっています(沖縄は除く)。 表:気象庁「台風上陸数」より 上陸数が多い都道府県1位は鹿児島、次に高知、和歌山、静岡となっていま...
台風被害

台風で屋根が飛ぶのはなぜか?

台風が日本本土に上陸するのは多くが7月から9月です。台風の予想進路が発表されるものの、台風に備えるといっても、何をしないといけないか分からない方が多くいると思います。 前回に引き続き2019年台風15号の被害状況や、台風銀座と呼ばれ...
台風被害

台風に備えよう。台風15号の被害や台風銀座沖縄県の取り組みから考える。

台風が日本本土に上陸するのは多くが7月から9月です。台風の予想進路が発表されるものの、台風に備えるといっても、何をしないといけないか分からない方が多くいると思います。 今回は、2019年台風15号の被害状況や、台風銀座と呼ばれる沖縄...
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